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    <title>館主のブログ</title>
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    <updated>2010-08-08T11:28:42Z</updated>
    
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    <title>日本経済新聞　「ハイキングにおすすめの高原」で2位</title>
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    <published>2010-08-08T11:05:21Z</published>
    <updated>2010-08-08T11:28:42Z</updated>

    <summary>磐梯高原が「ハイキングにおすすめの高原」で2位に選ばれました。旅行会社、山岳協会...</summary>
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        <name>ヴィラ・イナワシロ</name>
        
    </author>
    
        <category term="マスコミ　取材" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="地元情報　ジモティー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[磐梯高原が「ハイキングにおすすめの高原」で2位に選ばれました。旅行会社、山岳協会、親子山教室など10名のプロが144ヶ所の高原から選んだそうです。<br /><br />1位が尾瀬ヶ原でまあ一般にはなかなか行けません。恥ずかしながら福島県人の私もまだです。<br />3位の北海道の大雪高原とは100ポイント以上の差がついたのでぶっちぎりの2位？でしょうか。<br /><br />平均標高800メートルと涼しく、有名な五色沼があり、高低差が少ないなどが高得点の原因です。<br /><br />http://www.villa.co.jp/mt/mt.cgi?__mode=view&amp;_type=entry&amp;blog_id=5<br /> ]]>
        
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    <title>第2期&quot;シェフ･アカデミー&quot;を開講いたします</title>
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    <published>2010-05-08T10:59:17Z</published>
    <updated>2010-05-09T02:43:06Z</updated>

    <summary>～シェフが集い～ 　　～シェフが学び～ 　　　～シェフが交流する～ ヴィラにて初...</summary>
    <author>
        <name>ヴィラ・イナワシロ</name>
        
    </author>
    
        <category term="産地美食　地産地消" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.villa.co.jp/yamada/">
        <![CDATA[<p>～シェフが集い～<br/>
　　～シェフが学び～<br/>
　　　～シェフが交流する～<br/><br/>

ヴィラにて初開催！「シェフ･アカデミー」第2期を開講いたします。<br/><br/>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.villa.co.jp/yamada/img/100421-2.pdf"target="_blank"><img alt="メニュー・レシピを見る。" src="http://www.villa.co.jp/cook/pdf%20icon.png" width="151" height="29" class="mt-image-none" style="" /></a></span></br></br></br>

それに合わせて、コメスタの渡邊社長と料理長、山際による事前プレ･セミナーも4月21日（水）に開催いたしました。<br/>おかげさまで来て頂いたみなさんには</p>「たくさんの気づきが得られた」</br>
「新しいおもてなしにチャレンジしてみよう」など感想をいただきました。</p>プレセミナーの様子は<a href="http://blog.livedoor.jp/villa_staff/" target="_blank">こちら</a></br></br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.villa.co.jp/yamada/assets_c/2010/05/100508-1646.html" onclick="window.open('http://www.villa.co.jp/yamada/assets_c/2010/05/100508-1646.html','popup','width=432,height=494,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.villa.co.jp/yamada/assets_c/2010/05/100508-thumb-250x285-1646.jpg" width="250" height="285" alt="第2期･シェフアカデミーの紹介と募集です" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>■5月8日（土）日本経済新聞【東北経済】にシェフアカデミー第2期について掲載していただきました。</br>

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<noscript><a href="http://www.shinobi.jp/">
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    <title>桜の季節です</title>
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    <published>2010-04-27T09:07:37Z</published>
    <updated>2010-04-27T09:13:36Z</updated>

    <summary>関東のお客様には何？と思われるでしょうが、磐梯高原・会津はこれから桜の時期を迎え...</summary>
    <author>
        <name>ヴィラ・イナワシロ</name>
        
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        <category term="桜" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.villa.co.jp/yamada/">
        <![CDATA[関東のお客様には何？と思われるでしょうが、磐梯高原・会津はこれから桜の時期を迎えます。<br /><br />先日、県内では有名な郡山市開成山公園の花見に行ってまいりました。感想は「うーん」という感じです。<br /><br />歴史のある鶴ヶ城、自然の借景が見事な猪苗代の桜を見慣れているせいなんでしょうね。家族一同改めて地元の良さを感じました。<br /><br /><br />桜の情報と評価はこちらです。<br />http://www.villa.co.jp/tourism/4/<br /> ]]>
        
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    <title>猪苗代から3人がオリンピック出場</title>
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    <published>2010-02-13T08:43:59Z</published>
    <updated>2010-02-15T10:55:20Z</updated>

    <summary>猪苗代から3人がオリンピック出場フリースタイルモーグルの附田雄剛さん（35才）と...</summary>
    <author>
        <name>ヴィラ・イナワシロ</name>
        
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        <category term="冬　スキー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.villa.co.jp/yamada/">
        <![CDATA[<p>猪苗代から3人がオリンピック出場<br /><br />フリースタイルモーグルの附田雄剛さん（35才）と遠藤尚さん（19才）です。附田さんは北海道出身で猪苗代のホテルリステル所属の大ベテラン。遠藤さんはペンション見鳥のオーナーの息子さんで、猪苗代高校出身の地元ッ子です。遠藤選手は伸び盛りで代表選考の勢いのままオリンピックにのぞめば--と期待がふくらみます。<br />遠藤さんのホームページは<a href="http://www.hechima.co.jp/~sansai/midori.html"target="_blank">こちら</a><br /><br />猪苗代町役場　左から2番目は野口英世博士です<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0pt 20px 20px 0pt" height="480" alt="オリンピック出場" src="http://www.villa.co.jp/yamada/DVC00067.jpg" width="640" /></span><br /><br /><br />30年も前になりますが、私の両親も猪苗代の外から来て「子供をスキーでオリンピックに」という夢を持っていました。私は小学校で挫折、妹が国内の学生大会でまあまの成績をおさめましたその夢は少しはかないました。<br /><br />スキーのロッジが原点の我々には嬉しい事ですが、猪苗代にはこのような夢を持っている方はまだまだいます。子供達の目標になる、附田さん、遠藤さんの活躍をお祈りします。<br /><br /><br />オリンピック三人目の選手はパラリンピックチェアスキーの鈴木さん。次回にご案内します。<br /><br /><br />猪苗代スキー場のゲレンデ状態は例年になく大変いいです。<br />お得なスキー一日券プランはこちらから<br /><a href="http://www.villa.co.jp/2009/04/1-1.html">http://www.villa.co.jp/2009/04/1-1.html</a> </p>

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<noscript><a href="http://www.shinobi.jp/">
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<br /></p>
<div><br /></div>]]>
        
    </content>
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    <title>明けましておめでとうございます</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.villa.co.jp/yamada/2010/01/post-13.html" />
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    <published>2010-01-10T04:58:30Z</published>
    <updated>2010-01-10T08:28:54Z</updated>

    <summary>気象庁の長期予報では「暖冬」で、12月の初旬ははらはらしていましたが、中旬の大雪...</summary>
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        <name>ヴィラ・イナワシロ</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.villa.co.jp/yamada/">
        <![CDATA[気象庁の長期予報では「暖冬」で、12月の初旬ははらはらしていましたが、中旬の大雪以来順調で、近年にない良いゲレンデコンディションが続いています。<br /><br />落語のマクラに「気象庁の野球大会は雨が多い」と言うのがありますが、25年も降雪予報を一喜一憂してきた結論は「ははずれる方が多い」と思います。<br /><br />もっとも民間伝説もあてに出来ません。カマキリの卵の位置、新潟の農家の30年間にわたる気象ノート、色々ありましたが残念ながら---<br /><br />最も確率の高い予想は気象庁の長期予報の逆という皮肉なものです。<br /><br />良い占いがあれば是非教えて下さい。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>滑って評価･磐梯高原12のスキー場</title>
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    <published>2009-10-03T11:59:14Z</published>
    <updated>2010-01-09T11:18:33Z</updated>

    <summary>猪苗代磐梯高原エリアには12のスキー場があります。最近はスキー場情報もいろいろな...</summary>
    <author>
        <name>ヴィラ・イナワシロ</name>
        
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        <category term="冬　スキー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.villa.co.jp/yamada/">
        <![CDATA[<p>猪苗代磐梯高原エリアには12のスキー場があります。最近はスキー場情報もいろいろなメディアから得ることができるようになりましたが、商業 ベースで流される情報はスポンサーあってのもの。　だからいいことは書いてあっても 都合の悪いことは流さないのが通例です。</p>
<p>そこで今回は実際に猪苗代/磐梯高原エリア全部のスキー場を滑ってみた、正直な印象をご紹介します。 </p>
<p>
<Big><Font Color="green">猪苗代スキー場</Font></Big><br />電話 0242-62-3800　 <a href="http://www.inawashiro-ski.jp/">http://www.inawashiro-ski.jp/</a><br />【所要時間】ヴィラ・イナワシロから ０分<br />　磐梯山周辺ではもっとも早くから開発されたスキー場。一番早く手をつけたということは、一番いい地形を選べたわけで、磐梯山の斜面に素直で無理がないコースレイアウトになっているのが最大の特長。次ぎに紹介するミネロとはコースでもリフトでもつながっており、リフト券も共通。</p>
<p>コースを選べば約三キロの滑走ができ、緩急緩のバランスのとれた斜度が楽しめるが、問題は古いスキー場にありがちな、リフトのレイアウトがいまいちな点。</p>
<p>一番問題だった玄関口の四人乗りはやま第一リフト乗り場までは、センターハウス前から無料のベルトや第三リフトが近くに新設されたので、便利になった。<br />不便なのは、はやま第四リフトからミネロコースと第1から第5リフトが登りがあることだ。<br />&nbsp;<br />表磐梯にあるスキー場共通の特徴である南向きの斜面は良い面と悪い面がある。良いのは景色がいいのとものすごい寒さがないこと。悪いのは3月になると雪質が悪くなる点。</p>
<p>しかし、そうしたマイナスを差し引いてもこのスキー場に人気があるのは、最近のスキー場が環境問題に縛られて狭いコースが多いが、ここは広いゲレンデでのびのび滑走が楽しめること、どこのゲレンデからも見える猪苗代湖の美しさだ。 </p>
<p>ゲレンデ直下に温泉のあるホテル旅館が2軒あることもメリットである。スキーヤーにとってゲレンデ近ければ近いほどいい。 <br />上部にある第５ロマンスリフト沿いにあるスノーパークはなかなかいい。ハーフパイプ＆スロープスタイルがあり、ハイテクニックなボーダーやファンスキーヤーが集まる。リフトから見物するのも楽しい。緩斜面でみるヘタなボーダーとは全く違うので、ボーダーの認識が変わった。</p>
<p>そしてＪＲの猪苗代駅からわずか四キロ、高速道路のインターから直視でき、ゲレンデコンディションが一目瞭然、5キロも、大きな財産である。 </p>
<p>2007年12月から福島スノーアライアンスが経営をするようになり、駐車場の無料化、センターハウスの新装などサービスが良くなった。2008年からは残りのリフトやレストランもこの会社が運営することになり、サービスが良くなっていくのが楽しみだ。</p>
<p><Big><Font Color="green">猪苗代ミネロスキー場</Font></Big><br />電話0242-62-3800　　<a href="http://www.minero-ski.com/">http://www.minero-ski.com/</a><br />【所要時間】ヴィラ・イナワシロから 約２分</p>
<p>　スキーの冬季国体が行われたコースに、最新鋭のリフトが架けら れてオープンしたのが十年ほど前。このスキー場は上部に新雪コースやモーグルコースもある通称 「国体コース」(赤埴大回転コース)と、下部は高速ターンが楽しめる、ほどよい斜度が続 く林間コースが特長。多くのスキー場は途中で、スピードが落ちてダレる部分が必ずあるものだが、ここは上から下まで緊張感が持続 するのが心地いい。だからこのスキー場は初心者より中級以上のテ クニックを持つスキーヤー、ボーダーがより楽しめる。 </p>
<p>　リフト券は隣接の猪苗代スキー場と共通化されているのだが、難点は両スキー場の連絡路が狭くわかりにくいことだ。それでもミネロから猪苗代スキー場へはまだましなのだが、その逆は実に不親切。　逆にそれが穴場的なスキー場としているともいえる。<br />2008年は無料のバスがミネロと中央ゲレンデを循環している。</p>
<p><Big><Font Color="green">猪苗代リゾートスキー場</Font></Big></p>
<p>電話0242-65-2131　　<a href="http://www.inawashiroresort.co.jp/ski/index.html">http://www.inawashiroresort.co.jp/ski/index.html</a><br />【所要時間】ヴィラ・イナワシロから 約20分　中央にゴンドラリフトを配置して、ゲレンデを挟むように平行してリフト三基が架けられた中規模スキー場。 <br />ゴンドラで一気に山頂駅まで登ると、猪苗代湖がパノラマのよう に広がる景色の良さが、このスキー場の最大の売り物。</p>
<p>スキー場全体で最長三八〇〇メートルの滑走距離をうたっているが、これはゆるい林道コースを含んだもので普通のスキーヤーが滑って満足できるのはせいぜい二キロといっていいだろう。 </p>
<p>問題は地形的に磐梯山を沿って、冬に吹く西風の通り道になっていて、横風の強い日が多くリフトが止まったり、粉雪が吹き飛ばされて斜面がアイスバーンになる日の確率が高いことだ。 <br />逆に言うと雪質が良く、比較的雪不足に強い。</p>
<p>2003年に経営が変わり、一日券を値下げしてコストパーフォマンスのよさが一番の売りだ。 </p>
<p></p>
<p><Big><Font Color="green">アルツ磐梯スキー場</Font></Big><br />電話 0242-74-5000　　<a href="http://www.alts.co.jp/index.html">http://www.alts.co.jp/index.html</a> 【所要時間】ヴィラ・イナワシロから 約30分 </p>
<p>　バブルの時代に悪名高いリゾート法のもとで開発されたが、その後のリゾート開発はバブルの崩壊とともに撤退、中止が相次いだなかで、ここは第一号指定の時宜を得て磐梯高原ではもっとも大型の開発が行われた。そして、外資による買収され、星野リゾートに運営が委託された。</p>
<p>　利用者にとっては知名度でもスキー場の規模や交通アクセスの点でも成功し、福島では一番の入り込みを誇っている。 </p>
<p>最近開発のスキー場の例にもれず、コース幅が五十メートルに制限されたため、どこも広々とした感じはないが、それぞれに個性のある複雑なコースの数は、一日や二日の滞在ではとても全部を楽しめるほど小さな規模ではない。 </p>
<p>　すべてのコースは二人乗り以上のリフトがレイアウトよく配置されている。どのコースも長くはないがそれぞれ個性的なので、自分の滑りに合ったコースで楽しめる。 </p>
<p>　磐梯山の西斜面には、六人乗りゴンドラもあるがこれは正直なところ成功とは言いがたい。ゴンドラに乗ってせっかく高度を稼いでも、結局ゴンドラの下のコースを滑るしかなく、最短距離を運んで最長距離を滑らせるというゴンドラの利点が生かされていない。 <br />ソフト面では｢カレーが美味しくなければ全額返金｣とか｢レッスンが不満足なら全額返金｣と毎年着実に進化している。きちんとしたサービスときちんとした料金という感じで、全盛だった西武のスキー場を思い出す。(良い意味で)</p>
<p><br />リステルスキーファンタジア<br />　電話0242-66-2233　<a href="http://www.listel-inawashiro.jp/ski/top/index.html">http://www.listel-inawashiro.jp/ski/top/index.html</a><br />【所要時間】ヴィラから 約20分<br />　九九年にＦＩＳフリースタイルワールドカップで、里谷選手が優勝したスキー場。フリースタイルにはオリンピックの正式種目になる前から力を入れていたため専用のモーグルコースやエアリアルのジャンプ台が常設されている。 </p>
<p>　足前に自信があれば自分でフリースタイルスキーを楽しむの もいいが、毎冬開催されるワールドカップで、世界の一流フリースタイル選手の滑りを見るのもいい。 </p>
<p>　しかし中級以上になるとメインゲレンデでは満足できず、 かといってモーグルコースでは難しすぎるという具合に、ちょうどいい斜面に恵まれていないのが難点。</p>
<p><Big><Font Color="green">箕輪スキー場</Font></Big><br />　電話　0242-64-3377　　　<a href="http://www.minowa.info/ski/">http://www.minowa.info/ski/</a> 【所要時間】ヴィラ・イナワシロから 約40分　 </p>
<p>　数ある猪苗代・磐梯エリアのスキー場で一番早くオープンするのがこの箕輪スキー場。毎年十二月には必ず開業し、待ちかねたスキーヤーやボーダーが押し掛ける。開業期間も長く五月連休最後の日まで滑られる。 </p>
<p>　ゲレンデは四人乗りリフトに沿ってメインコースが架けられているので、リフトと同じ長さを滑る形になる。斜面が西を向いているので西風が強い日には、真っ正面から向かい風を受け、寒いうえ緩斜面では止まりそうになるのが難点。 </p>
<p>　ホテルの正面には広い緩斜面があるが、その上部は狭くなっていてコブ斜面の上級者コースになっている。しかし緩やかな迂回路も取り付けられているので、初心者でも一度はスキー場最上部まで登り、景色を楽しめる。</p>
<p></p>
<p><br /><Big><Font Color="green">裏磐梯猫魔スキー場</Font></Big><br />　電話　0241-32-3001　　<a href="http://www.nekoma.co.jp/">http://www.nekoma.co.jp/</a> 【所要時間】ヴィラ・イナワシロから 約50分</p>
<p>　このスキー場は裏磐梯の一番奥に位置するため、雪が早くて多いので十二月上旬にオープンして五月連休まで滑ることがで きるが、反面、厳冬期にはスキーヤーはアクセスのよいスキー場に集中するため一月、二月がオフシーズンになる。 </p>
<p>　ゲレンデは中央のメインリフトが、急斜面を含む山頂まで連れて行ってしまうため、知らないで乗ると冷や汗をかく。 </p>
<p>　もちろん急斜面の手前までのリフト、緩斜面のリフトなど多彩なコースがあるから、自分にあったコースを選べば楽しめるのだが、それぞれのリフトのつながりは決して水準以上とはいえない。</p>
<p>　ゲレンデは全体に東向き、北向きが多いので雪質の良さには定評がある。これまで は五月まで雪を持たせるため、雪が降るとすぐに圧雪していたのでゲレンデコンデションはいつもよい状態を保っていたが、経営母体が交代したので、これ までと同じになるかどうかは、現在のところ未知数である。</p>
<p>2008年12月よりアルツスキー場と一体経営になる。実は磐梯山の裏表で上部でつながっているが、開発規制の問題があり、物理的に行けるかどうかは今シーズンに実際に滑ってみないと分からないので後で報告する。</p>
<p><br /><Big><Font Color="green">グランデコスキー場</Font></Big><br />　電話0241-32-2530　<a href="http://www.grandeco.com/">http://www.grandeco.com/</a> 【所要時間】ヴィラ・イナワシロから 約45分 </p>
<p>　全国展開している東急系列のスキー場。標高二千メートル級の吾妻連峰に作られたスキー場なので毎年十二月上旬にはオープンする。</p>
<p>　ゴンドラで登って、その上部にあるリフトは林間コースに なっていて雪質もよく、コース自体も面白い。標高が高いので 周辺の樹木にも他のスキー場にはない雰囲気があり、本格的な山岳スキーを楽しめる。</p>
<p>　しかし山頂駅からゴンドラ山麓駅までのコースは長いことは認めるが、中途半端で楽しくない。スキーの滑りが悪くなる春には、緊張感をまったく失う。それでもスキーヤーはいい。ストックを持たないボーダーはなすすべなくダラダラと長い距離を滑るのは結構つらいはずだ。 </p>
<p>　五色沼の入口から小野川湖にそって走る取りつけ道路は、雪のない季節には景色がいい道だが、雪のある時は急なカーブと日陰の凍結が本当に恐い。また、シーズン始めは雪質が一番安定しているので渋滞になることも多い。</p>
<p></p>
<p><Big><Font Color="green">沼尻スキー場</Font></Big><br />　　　電話　0242-64-3712　　<a href="http://www.bonari.co.jp/ski/index.shtml">http://www.bonari.co.jp/ski/index.shtml</a><br />【所要時間】ヴィラ・イナワシロから 約30分</p>
<p>　福島県のスキー場の草分けはここといわれるくらい歴史の古 いスキー場。かつてはここまで軽便鉄道が走りスキー場の周辺 には沼尻温泉、中ノ沢温泉があり、高原リゾートのはしりであった。その時代のスキー技術にはちょうどよかったのだろうが、ゲレンデの斜度、レイアウトは現在のスキーヤー、ボー ダーの志向にはちょっと時代遅れの感が強い。週末でも混まないし、全体としてなだらかな斜面が多いので子供たちや学校のスキー教室などの実施には最適。 </p>
<p>　沼尻鉱山跡から木管で引かれてくる温泉の泉質は、白濁した酸性含硫黄泉で、露天風呂での入浴はいかにも疲れをとってくれそうな感じがする。 </p>
<p><Big><Font Color="green">横向温泉スキー場</Font></Big><br />　電話 0242-64-3911【所要時間】ヴィラ・イナワシロから 40分</p>
<p>　スキーをして疲れた体には温泉が一番とインプリントされて いるように日本人にとってスキーと温泉は結びついている。　横向温泉スキー場は磐梯猪苗代エリアでもっとも小さなスキー場だが、この点に関してはトップスキー場といえる。 </p>
<p>　ホテル前のゲレンデと、風呂に行くのは感覚的にほとんど等距離。団体なら貸し切りになるほどのスキー場だが、ここで足慣らしをして次の日には隣接の箕輪スキー場に行けばいい。</p>
<p></p>
<p><Big><Font Color="green">裏磐梯スキー場<</Font></Big>br />　電話0241-32-2177　　<a href="http://www.adime.net/ubski/">http://www.adime.net/ubski/</a>【所要時間】ヴィラ・イナワシロから 約50分</p>
<p>　明治時代に磐梯山が噴火したときの土石流の上にできたスキー場。北斜 面なので積雪が早く、雪質がいいのが特長。しかし最近は猫魔、 グランデコの人気の陰にかくれて穴場的存在になっている。 </p>
<p>　特にこのスキー場でしか味わえないのが、厳冬の磐梯山爆裂 火口に入れることだ。三方の火口壁が氷壁になっている景色は 絶対に一度は見る価値がある。歩くスキーのコースにも設定されている。問題はこのスキー場までの道路だ。狭い上によく不通になるので事前に確かめて行く必要がある。</p>
<p><br /></p>]]>
        
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    <title>キッズスキーのコツ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.villa.co.jp/yamada/2009/10/post-1.html" />
    <id>tag:villa.heteml.jp,2008:/villa/yamada//5.176</id>

    <published>2009-10-02T11:11:28Z</published>
    <updated>2010-01-09T11:19:33Z</updated>

    <summary> スキーデビューは何歳がいいか？ お子様のスキーデビューは何歳をお考えですか？　...</summary>
    <author>
        <name>ヴィラ・イナワシロ</name>
        
    </author>
    
        <category term="冬　スキー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.villa.co.jp/yamada/">
        <![CDATA[<Br>
<Big><Font Color="green">スキーデビューは何歳がいいか？</Font></Big><Br>
お子様のスキーデビューは何歳をお考えですか？　アンケートではなんと3才が一番多いそうで意外と早いのにびっくりしました。私は「スキーを長く愛してもらおう。」との下心で寒さの耐性ができる6才まで待ちました。<Br>
スキーでなくてもお子様を雪の中で遊ばせるコツはこちら <Br>
初心者は（業界用語ではマルハ　まるではじめての略）色々と心配があると思います。<Br>
でも、スキー・ウェアや道具が良くなっていますので、歩けるようになって、親の体力に自信があればもう大丈夫です。 <Br>
最初のうちは技術的なことはあまり関係ありません。天候やお子様の個性にあわせてよいのであり、習うより慣れろ（滑る）が一番の早道です。<Br>
<Br>
<Br>
<Big><Font Color="green">スキー板・ビンディング</Font></Big><Br>
　長靴ではけるプラスチックの板は残念ながらスキーは出来ません。コントロールが効かず却って危険です。<Br>
<Br>
新品で靴、板、ビンディング、ストックの4点で15000円位からそろいます。当館のジュニア用レンタルも遜色がありません。お下がりや中古（子供スキーサポートセンター）でも充分です。<Br>
<Br>
初心者で小さなお子様の場合は安全なものであればあんまりこった高級品である必要はありません。お子様が持って歩く場合は板の重さにも気を付けてください。<Br>
　 <Br>
<Br>
ビンディングは解放値と言って、体重などで決める堅さがあります。専門店では必ず調節してくれますが、お下がりの場合は、親御さんがちょっと気をつけて調整してください。調整そのものはドライバーでできます。<Br>
<Br>
靴　<Br>
初心者のキッズには靴も高級品である必要はありません。成長の早いお子様だと道具はスキー板は2～3年、靴は1.2年でとりかえなければなりませんので、あんまり無理する必要はありません。<Br>
<Br>
ちょっと大きめのサイズに中敷きやつま先に詰め物などで対応しないとシーズン途中ではけなくなる事もあります。初心者向けでは、靴の幅・厚さは選べないです。試し履きをしても、幅・厚さがきついかどうかはなかなか分かりにくいものです。普段の靴で甲高、幅広であれば、少し長めのものにしましょう。<Br>
<Br>
<Big><Font Color="green">道具編 ウェア</Font></Big><Br>
　温かいのが一番です。脱ぎやすさ(トイレも大変ですが--)と防寒性は両立は難しいので、保温を優先しましょう。着脱はボタンよりファスナーの方がいい。また手足の部分も絞ってあるのは防雪・防寒性が高いです。<Br>
<Br>
サイズ　だぶだぶなのはかっこわるいのでお子様がきらわれます。運動性もおとり、ひっかけたりと危険もあります。サイズを20センチ位調節できるものがあり、2シーズンは着れますので、おすすめです。<Br>
　 <Br>
使用前に防水スプレーをお忘れなく。特にお尻の部分は念入りに。<Br>
<Br>
<Br>
<Big><Font Color="green">ゴーグル</Font></Big><Br>
雪目てご存じですか？　雪は紫外線を良く反射するので、夏の海水浴より目へのダメージが多きく、曇天時でも、油断すると目が真っ赤になります。<Br>
<Br>
ゴーグルは悪天候の時だけでなく、晴天時にも必要なんですね。<Br>
したがって、UVカットのゴーグルは必需品です。<Br>
<Br>
メガネ仕様のゴーグルがあります。残念ながら、お子様用は少ないので、ツルがあたるパッキン部分を削ってしまえば、O.K。<Br>
<Br>
<Big><Font Color="green">ヘルメット</Font></Big><Br>
　お子様の事故の多くは、大人にぶつけられる事によります。無理強いは禁物ですが、お子様がいやがらず、自分で着脱できればヘルメットをそろえたいものです。｢かっこいい｣とほめてあげれば、結構ご機嫌でかぶります。<Br>
<Br>
軽量の2000円からあごまでカバーのある5000円とさまざまなタイプがありますが、あまりこだわることはありません。スポーツ一家の知り合いで、自転車用のヘルメットで夏冬兼用にしている方もいます。<Br>
<Br>
<Big><Font Color="green">あると便利な小物類</Font></Big><Br>
■マジックテープ　道具は自分で持たせるようにしましょう。スキー板への愛着がわくのと、しつけですね。マジックテープ式で板とストック簡単にとめられるものが軽くておすすめです。 
■ネックフリース　寒さ対策のすぐれもの。フリースで首だけおおうもので、サイズはヒモで調整できます。 <Br>
■濡れるのを想定して靴下、下着は多めに用意してください。<Br>
■グローブ　最初はミトン(親指以外は一緒のもの)が防寒性が高く、指入れ(結構このハードルが高い)がしやすいのでおすすめです。指が分かれているので防寒性の高いのはなかなかありません。綿やフリース手袋をして2重にするのも手です。ゲレンデの落とし物ナンバーワンはグローブですので、ヒモを通して首からかけるようにするのもてです。殆どの手袋にリングがついています。<Br>
<Br>
■ストック　実は初心者はいりません。というよりないほうが早く上手になるのです。サイズさえあえばあまり気にする必要はありません。<Br>
<Br>
<Big><Font Color="green">スキーの技術　教え方　初級者編</Font></Big><Br>

<Big><Font Color="green">何をどうおしえたらいいの？</Font></Big>　プロの技をこっそり伝授します。<Br>
<Br>
<Br>
<Big><Font Color="green">初めてのスキーレッスン</Font></Big>　片足スキーがおすすめ<Br>
最初はいきなり坂で滑らないで、出来るだけ平らな場所からはじめましょう。両足でなく片足スキーで立つことからはじめます。次ぎに板をはいていない方の足で、地面を蹴ったり、ストックでこいだりして滑走感覚をつけましょう。慣れてきたら反対の足で。<Br>
<Br>
両足スキーは立つことがに時間がかかり、滑る感覚が身に付けるのに時間がかかります。片足なら立っている･前に進む･そして転んでもおきるのが簡単です。<Br>
<Br>
　この方法なら思い通りにならないでご機嫌が悪くなることもありません。平らな場所がなかったら、スキー場内でなくても空いている駐車場でもO.K。　猪苗代の子供達も最初は校庭で練習です。<Br>
これははプロのスクールがコースレッスンで使っている技術なんですね。<Br>
<Br>
<Br>
<Br>
<Big><Font Color="green">転び方と起き方の練習</Font></Big><Br>
　スキーは転ぶのが当たり前のスポーツ。だから、起き上がる練習が必要。ちょっと練習すればいやになりません。<Br>
<Br>
転び方の基本は山側に倒れる事。谷側に転ぶのは危険や恐怖感が倍増し、また起き上がるのが大変。転びのが上手になると簡単に止まれるので、滑ることの恐怖感少なくなります。<Br>
<Br>
転んだら起きる練習です。スキーを谷側にもっていき平行にそろえるコツを教えてあげて下さい。また技術以前にお子様の腕力では無理な場合もあります。その時はあきないうちに早めに滑る練習に移りましょう。<Br>
<Br>
<Br>
<Br>
<Big><Font Color="green">さあ滑ってみよう</Font></Big><Br>
次ぎはいよいよ滑り。最初はまっすぐボーゲンで滑り、足を広げて止まる練習から。　猪苗代スキー場の下側が最適です。<Br>
<Br>
　いよいよリフトを使って滑りの練習。6才くらいのお子様なら平地の練習を1～2時間もすれば、リフトに乗せてあげられます。猪苗代スキー場では回数券があり、一枚で親子共同使用できます。町営クワッドとロマンスはどちらも親子でのれます。<Br>
<Br>
　最初はロマンスの葉山ゲレンデが斜度がゆるやかで空いているのでおすすめですが、ちょっと慣れてきたら、コース幅が広いクワッドの西ゲレンデの方がリフトも倍くらい早いのでなるべくこちらですべりましょう。（料金は同じ）<Br>
<Br>
<Br>
<Br>
<Big><Font Color="green">なるべく技術を教えない<</Font></Big>Br>
キッズスキーのコツは「技術やフォームよりスキーを好きにすること、滑ることに慣れること。」が優先。<Br>
<Br>
　レッスンプロにキッズスキーの技術を聞いたところ、大人とは骨格や筋力が全然違うので大人と同じフォームは無理。成長するので固定したフォームは意味がないそうです。緩斜面からはじめてどんどん滑り、フォームより滑走の感覚を磨くのが結局は上達の早道。<Br>
<Br>
　最初は怖いので細切れに立ち止まってしまいがちですが、「さあ行こう。」と励まして一回の滑走を出来るだけ長く滑りましょう。ジュニアレーサーを育てているプロは子供達には殆どアドバイスせず、自分が先に滑って一日の滑走時間をのばしています。<Br>
<Br>
　できれば簡単なロングコースで止まらずに滑れと足前が飛躍的に上達します。お子様むけのロングコースは猪苗代リゾートスキー場の林間がおすすめです。<Br>
<Br>
　恐がりのお子様、スピードコントロールが出来ない暴走族？のお子様にはロープや専用のベルト(2000円位)が有効。お子様のお腹に巻き付けて片方を親が持つと簡単にスピードコントロールができます。<Br>
<Br>
　慣れてきたらスピードをあげたりしてお子様にいいスピードをみつけてあげて下さい。スキースクールのグループレッスンだと遅ければつまらないし、早ければ怖い。マンツーマンの親子スキーならではの利点です。<Br>
<Br>
　ほっておくとお子様はひたすらまっすぐです。後ろから声をかけてもいいですし、ちょっとロープを長くして親が谷側に入って、ボーゲンのまま少し横に滑って山側に切り上がるスピードコントロールなんかも安全に教えられます。<Br>
<Br>
　ちょっと高等技術ですが、親が下側になりバックでお子様のスットックを持ってあげても出来ます。<Br>
<Br>
<Br>
スピードコントロールが出来るようになったらロープをはずして一緒にすべりましょう。変化をつけるために、ノーストックで体の上下動や腕を左右に開いて体重移動などの感覚を覚えるのもいいですね。<Br>
<Br>
とにかく、一緒に楽しく長くすべればそれだけでどんどん上達していきます。<Br>
<Br>
<Br>
<Br>
　<Big><Font Color="green">ジュニアコースをおすすめします</Font></Big><Br>
　当館ならではのおすすめは磐梯ひじかたスキースクールのジュニアコース　「はじめてのお子様でも安心、安全にスキーが好きになる」というモットーで、数十年の歴史があるコースです。自分のことが自分でできるお子様からご参加頂けます。年齢の上限は中学2年生までで、技術により班編制をしますのでご兄弟の参加も可能です。<Br>
<Br>
　コーチが食事もお部屋でも一緒ですが、基本的にはお子様だけの合宿なので初対面の子供達もすぐに仲良くなり、外国映画にでてくるサマーキャンプみたいです。<Br>
<Br>
　親御様が別な階に泊まってこそっと様子をみているほほえましい姿も見られます。スキーだけでなく、親元を離れることも目的のひとつなんでしょうね。<Br>
<Br>
<Br>
<Big><Font Color="green">安全対策　けがや紫外線から守る</Font></Big><Br>
　お子様は体が柔らかいのでみていてぞっとするような転び方をしてもけろっとしています。長年の経験でも転倒によるケガは少ないです。一番の心配はぶつけられる事。初心者ゲレンデはではスノーボード、ボーダーなどよけるのが上手でない人が一杯。<Br>
<Br>
　場所を選ぶのと出来るだけ保護者が山側にいてください。猪苗代スキー場ではスキーヤー保険に入っていますので万一の場合はお問い合わせ下さい。<Br>
<Br>
　紫外線はお子様が一番被害を受けます。夏よりも下から反射があるスキー場が一番紫外線が多いので、日焼け止め（ゲレンデのスキンケア）は必需品。最近では目から入る紫外線の害も言われていますので、どんな天候の時もゴーグル装着が望ましいと思います。 <Br>
　紫外線の害は学術的にはっきりしません。リスクとお子様を外で遊ばせるメリットのバランスをどうとるかは親が自分で考えるしかありません。私はガードはしっかりしますが、出来るだけ外で遊ばせるようにしています。 <Br>
<Br>
<Br>
<Big><Font Color="green">中上級者編</Font></Big><Br>
　自分でリフトが乗れるようになると子供はどんどんうまくなります。時々足をそろえて曲がったりスピードがでて追いつかなかったりとかびっくりしたり、はらはらしたりします。<Br>
<Br>
<Br>
<Big><Font Color="green">道具について</Font></Big><Br>
ヘルメットが必需品になってきます。軽くて温かいものから選びましょう。道具も選ぶ段階です。板にプレートがはいったのがあり、エッジの効きがよさそうです。<Br>
<Br>
<Br>
　<Big><Font Color="green">教え方　何をどうおしえたらいいの</Font></Big>？<Br>
　今度は親御さんの技量・体力の問題も大きくなってきます。また技術ばっちりでも、親子で教えるのはやりずらいもの。気分をかえて他人のコースレッスンで一・二度スクールにお願いするのも手です。<Br>
<Br>
　レーサーを目指している地元のスポーツ少年団では曲がる技術より、スピードに乗る、出させる事を優先して、緩斜面で殆ど直滑降のクラウチングで滑らしています。<Br>
<Br>
<Br>
　折角ゲレンデに来たのだから、チャレンジして頂きたいのは、ちょっと難しいコースにいってゆっくりでいいから降りくることです。<Br>
<Br>
　猪苗代スキー場は上部のコースは猪苗代湖が一望できて眺めもばっちりだし、降りて来れると下から山をみて達成感も充実します。 <Br>
　リフトで一番上にのぼったら、まずはお菓子休憩。ゆっくりと上からの絶景楽しんで、斜面に慣れてから降りましょう。斜滑降とキックターンでも構いません。お子様は体重が軽いので案外ボーゲンでまっすぐ降りだして、こちらがあせったりします。<Br>
<Br>
　一番のおすすめは赤埴大回転コース(ミネロゲレンデ)ですが、これは猪苗代スキー場でも一番の難所ですので、怖がらせないよう足前を確かめてからチャレンジしましょう。<Br>
<Br>
<Br>
<Br>
<Br>
参考になるホームページ<Br>
　キッズスキーで検索するともの凄い数。厳選してみました。 ○<A Href="http://homepage3.nifty.com/skis/bh_ss.htm" Target="_blank">土方スキースクール</A>のキッズのリンク集ではコメント入りなので便利です。<Br>
<Br>
○<A Href="http://www6.plala.or.jp/yurina/" Target="_blank">子供と一緒にスキーしよう</A>　も歴史のあるＨＰなのでお子様の年齢による実体験をもとにしたアドバイスがあります。<Br>
<Br>
○<A Href="http://www.skichannel.ne.jp/familyski/index.html#top" Target="_blank">ファミリースキー</A>　専門誌のスキージャーナルのサイト。旅館の宿主の私が言うのも何ですが、ビジネス系のＨＰは、自社誘導利益がからんでいたり、本音がなかったりで面白くない。このサイトは情報の専門家だけに、キッズスキーの欲しい情報が見やすく整理されています。｢お子様にやさいしい宿｣の条件などは参考になりました。具体的にどの宿がいいか？になるとどうしても広告優先になりますので、その点はしょうがないですね。 <Br>
<Br>
<Br>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>スノーフィールドを楽しもう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.villa.co.jp/yamada/2009/09/post.html" />
    <id>tag:www.villa.co.jp,2008:/yamada//5.175</id>

    <published>2009-09-30T10:50:36Z</published>
    <updated>2010-01-09T11:12:19Z</updated>

    <summary>　冬の楽しみはスキー場のスキー・スノボだけではありません。ただ雪国というと伝統的...</summary>
    <author>
        <name>ヴィラ・イナワシロ</name>
        
    </author>
    
        <category term="冬　スキー以外のお楽しみ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.villa.co.jp/yamada/">
        <![CDATA[　冬の楽しみはスキー場のスキー・スノボだけではありません。ただ雪国というと伝統的なイメージがあるので、冬ならではの楽しみを広くとらえるためにスノーフィールドという言葉が生まれました。<Br>
　猪苗代、磐梯高原は恵まれた自然とその中に気軽に入っていけるアクセスのよさがポイントです。勿論、雪と自然が相手ですから油断は禁物です。体験記にもひやっとする場面がありますので、安全対策を踏まえてお楽しみ下さい。<Br>
<Br>
<Big><Font Color="green">ネイチャースキー</Font></Big>　雪の上では景色が違って見える<Br>
　ネイチャースキーの一番の醍醐味は普段と違う景色に出会うこと。雪の多い地方では積雪が1m50cmとか2mというのは普通で、その上を歩くことで当然、目線が高くなり、それだけで見える景色もグリーンシーズンとはずいぶん違います。林のなかに入ってみれば、ぶだん見上げているような木の上の鳥の巣なども観察できるます。<Br>
<Br>
　林だけでなく、湖沼が凍って、その上を歩くこともできます。<Br>
■お申し込み<Br>
　ガイド付きツアーのおすすめは<A Href="http://moku2-outdoor.com/" Target="_blank">もくもく自然塾さん</A>。動物の足跡、爪痕、写真など楽しみ方は一杯あります。<Br>
<Br>
<Big><Font Color="green">穴釣り</Font></Big>　　静寂の中で<Br>
　昔から伝わる磐梯高原の冬の定番の遊びが凍った湖上でするわかさぎ釣り。桧原湖が有名で、全面に結氷している湖のど真ん中にでぬくぬくとしてテントでやる釣りは格別です。まったく音がなく（雪は音を吸収するし、）、風景も見慣れたものとは違います。<Br>
　氷に穴をあけて小さな専用の仕掛けを使います。引きは小さいですが、群れているので釣りというより漁という感じで楽しめます。群れにであったららどんどん仕掛けをいれないといけないので、釣った魚は窓から外にほうりだして、すぐしかけをつくります。<Br>
<Br>
　逆に釣れなくなったら全くだめなので、その時は用意した天ぷらを楽しみましょう。外においた魚は瞬間冷凍されていて、採れる時は冬の冷たい水で浄められたわかさぎは臭みがありません。とれたてをその場で素揚げにして食べるのは格別でうまいです。<Br>
<Br>
　私は釣った事より食べた事と日本酒の方が記憶に残っております。またハスキー犬をつれて行ったのですが、生魚を食べていましので生臭くないのでしょうね。<Br>
<Br>
　穴釣りは時期さえ守れば安全です。1月下旬～3月下旬頃がシーズンで、全面結氷の時期は、氷が厚くなります。氷は水に浮かぶので割れるということはなく、すごい圧力で押し合っていますのでスキマも出来ません。事故は始めと終わりの不安定な時期に無理したり、酔っぱらって寝たり、スノーモービルを運転しておきています。<Br>
<Br>
■お申し込み

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.villa.co.jp/yamada/img/wakasagi.jpg"><img alt="【桧原湖】手ぶらでワカサギ釣りはいかが？（温かい小屋、スノーモービルで送迎付）" src="http://www.villa.co.jp/yamada/assets_c/2010/01/wakasagi-thumb-180x135-1423.jpg" width="180" height="135" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span><br/>


　桧原湖には漁業権がありまので申込みが必要です。ゴールドハウス目黒さんでは用具の貸出から送迎までして頂けますので初心者の方におすすめです。<Br>
電話　0241-32-2523<br/>
福島県耶麻郡北塩原村桧原大府平原1172-4<Br><br/>

◇こちらもオススメで<A Href="http://www.bacss.jp/wakasagi.html" Target="_blank">バックスさん</A>
<form mt:asset-id="1423" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">です。<br/>ガイド付きわかさぎ釣り体験&スノーモービル遊覧プランをご用意。ワクワクドキドキ！<br/><br/>

■体験記はこちら<Br>
ペンションカレワラさんの<A Href="http://www.karewara.com/anaduri/top.html" Target="_blank">穴釣り体験記</A>　初心者に分かりやすい <Br>

<Big><Font Color="green">しぶき氷</Font></Big>　天然の氷の芸術<Br>
　聞き慣れない言葉ですが、猪苗代湖にできる自然現象でつい最近発見されたのです。風にとんだ水が木などに付着して育っていきます。猪苗代湖の氷は大きく、美しさも充分で「氷の芸術」と呼ばれています。<Br>
<Br>
　しぶき氷は釧路湿原、十和田湖などの厳格な自然条件の元に出来ます。これほど南で見れるのは珍しいです。高地にありながら、東西に大きな山がない猪苗代・磐梯高原の地形の影響です。<Br>
<Br>
　天神浜の駐車場から歩いて15分で最近とみに人気で三脚を抱えた人がいつも見られるようになりました。手軽と言ってもいつも風が強く、足元も悪いので防寒対策と安全には充分気を付けてください。足元もしぶき氷？で、転んで頭を打つことがあるのでアイゼンを持っていく方もいるようです。<Br>
<Br>
■しぶき氷の写真 ○<A Href="http://www.tenjinhama.com/public/blogger.htm" Target="_blank">しぶき氷レポート</A>　ブログなのでしぶき氷関連のリンクも充実。写真もきれいです。<Br>
○<A Href="http://aizunet.com/vi009/" Target="_blank">あいづネット</A>　動画が魅力<Br>
○<A Href="http://masatore.fan-site.net/sibukigoori070217.htm" Target="_blank">猪苗代湖のしぶき氷</A>　個人の体験記　写真が大きく分かりやすい。<Br>
<Br>
<Big><Font Color="green">日本酒とそば</Font></Big>　猪苗代の名物組合せ<Br>
　　猪苗代はそばの里。池波正太郎ばりの日本酒とそばの組み合わせは冬もまた格別です。秋にとれた新そばと新酒の組み合わせは冬ならではの大人の楽しみ。<Br>
<Br>
　中でも<A Href="http://homepage2.nifty.com/sioyagura/" Target="_blank">しおや蔵さん</A>は明治時代の土蔵作りで、お酒にうるさいご主人と目の前が酒蔵ということもあり雰囲気はばっちりです。猪苗代一番の老舗ながら、わかさぎの天ぷらなど四季おりおりの地元の味わいもにも気を使っています。冬に冷たい蕎麦もいいもので名物皿蕎麦をどうぞ。<Br>
　女性6名のお客様をご案内したのですが、最終日はスキーを全くすべらずに列車の時間まで2時間ゆっくり過ごされました。館内でお使い頂いた金額よりも多かったようなので館主として複雑な気持でした。]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>雪道のドライブのコツ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.villa.co.jp/yamada/2009/09/post-3.html" />
    <id>tag:villa.heteml.jp,2009:/villa/yamada//5.178</id>

    <published>2009-09-29T01:55:38Z</published>
    <updated>2010-01-09T11:16:12Z</updated>

    <summary>いよいよ冬も本番。これからスキーに出かけたり、遠出で突然に雪に見舞われたり、いつ...</summary>
    <author>
        <name>ヴィラ・イナワシロ</name>
        
    </author>
    
        <category term="冬　スキー以外のお楽しみ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="雪道ドライブのコツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.villa.co.jp/yamada/">
        <![CDATA[いよいよ冬も本番。これからスキーに出かけたり、遠出で突然に雪に見舞われたり、いつ何どき雪道を走ることになるかもしれない。あなたの雪道対策は万全だろうか。<br /><br />　少しくらいの雪なら普通タイヤでも平気、なんて油断すると痛い目に遭うかも。そこで雪道を走るための都会のドライバーへのアドバイスをお贈りする。<br /><br /><br />
<h3>四輪駆動車の過信は禁物</h3>
<p>　４ＷＤでスキーが流行っている。高価なＲＶが買えるのは結構なことだが、ちょっとハードに頼りすぎてはいないか、若者よ。雪道運転の神髄はハードではない、ソフトが大切なんだ。 <br /><br />　４ＷＤは確かに雪道の登りや積雪路には強い、しかし万能ではない。雪道では４ＷＤの方が事故が多いのだ。限界性能が高いから、それを越したところで滑り出した４ＷＤは、なまじのウデでは立て直せない。踏破力もあるから、４ＷＤは救出できないところでスタックする。これらはハードを過信した結果だ。<br /><br />　雪国でもタクシーには４ＷＤなんかない。運転技術というソフトが勝っているから安全に走れるのだ。４ＷＤは金で買えるが、ソフトは簡単には買えないぞ。<br /><br /><br />　<big><font color="green"><b>雪道にベテランなし</b></font></big><br />雪国のドライバーは決して雪に逆らわない。運転がうまいから事故を起こさないのではなく、雪に逆らって勝ち目がないのを知っているからだ。<br /><br />　雪道を安全に走るためにはだだ一点「滑るぞ」ということだけを常に頭に入れておくことだ。これが本当に分かっていれば、急発進、急ブレーキ、急カーブなど「急」のつく動作はできないはずだ。観念的に分かっているだけではダメだ。スキーと同じで本を読んでもダメ、体で憶えるしかない。2000回転以下が目安。<br /><br /><br /><big><font color="green"><b>まずはタイヤ</b></font></big><br />　スキーには四駆だから普通タイヤで大丈夫と思っている人がいる。とんでもない間違いだ。４ＷＤよりタイヤが先だ。第一スタッドレスタイヤ四本を買っても、４ＷＤより安い。ポコンとぶつけただけで修理にウン十万円取られる高級車に乗る人が、なぜ数万円のタイヤをケチるのか、雪国の住民は理解できない。<br /><br />　普通タイヤにチェーンを巻いたら、安全か。そんなことはない、直進するにはいいが、カーブはこわいし、遅いし、うるさい。何よりも着脱がめんどうだ。雪道ではスタッドレスタイヤに勝るものは現状ではない。<br /><br />　柔らかい雪道では深いブロックパターンを利用した「歯車効果」を使って走る。圧雪路で轍がツルツルになっている時は、踏まれていない路肩の雪を踏んで、轍をまたいで走ればいい。どんな場合でも、タイヤの回転は止めてはならない。もちろん急ブレーキは禁物、タイヤの回転が止まると、ブロックパターンが目詰まりを起こし、タイヤがソリのようになって制動もハンドルも利かなくなる。カーブであれば、簡単にスピンする。<br /><br /><big><font color="green"><b>エンジンブレーキを上手に使う</b></font></big><br />　タイヤが回転している限りはコントロールが可能だ。だから、下り坂や信号の手前ではオートマならセカンドレンジ、マニュアルシフトならサードやセカンドギアを使ってエンジンブレーキを多用すべし。　これを知らない都会のドライバーは実に多い。坂道で頻繁に赤いランプを点滅させている諸君は、地元ドライバーのひんしゅくを買っているのを忘れるな<br /><br /><br /><big><font color="green"><b>急ブレーキの怖さをわざと経験する</b></font></big><br />　雪道に入ったら前後左右の安全を確認した上、急ブレーキを踏んでみるといい（広い駐車場がおすすめ）。そうすれば、ブレーキはタイヤの回転を止めるだけ、ハンドルも車輪の向きをかえるだけの機能しか持っていないことが、恐怖をもって理解できるはずだ。<br />実は地元民もシーズン初めにヒヤッとして思い出す。経験してみないと怖さが分からないし、頭だけだと忘れてしまう。<br />　これが理解できれば雪道の運転はそう難しいことではない。つまり、雪道ではクルマが滑り出した時に「どうすればいいか」ではなく、ただひたすら「限界を越えない範囲で予防運転」するしか、安全運転はないからだ。<br /><br /><br /><big><font color="green"><b>坂道ではチェーンを付けるな</b></font></big><br />　坂道ではチェーンなしで走れ、という意味ではない。登れるところまで登って坂道の途中でエンコ。そこでチェーン付けをするのは「愚の骨頂」といっているのだ。<br /><br />　その心理は分からないではないが、第一に自分自身が危険だ。上の方からノーコントロールになったクルマが滑って衝突するかもしれない。<br /><br />　第二にみっともないよね。チェーンは平地の広いところで着ければそんなに面倒なものではないのだから。ではいつがチェーンの着けごろか？それは簡単だ。前方から来るクルマがチェーンを着けていたら、雪道は目前に迫っていると考えてよい。<br /><br />第三に渋滞の元を作って他人の迷惑。ようやく登ってきた後続車は、チェーン付けをしているところで一度止まったら、もう登れない可能性が高いからだ。渋滞の先頭はチェーンをつけている車というのは良くある話し。<br /><br /><br /><big><font color="green"><b>スタッドレスタイヤのウンチク</b></font></big><br />雪道の必需品、スタッドレスタイヤとは文字通りスタッド（金属製の鋲）のないタイヤ。スパイクタイヤの使用が禁止されて以来、雪道では主流となっているが、なぜスタッドレスで雪道を走ったり止まったりできるのか？<br /><br />　その答えは次の三点にある。第一にスタッドレスタイヤは彫りが深い。柔らかい雪の上では、ゴムと雪の摩擦力が小さいためにタイヤが滑ってしまう。だから路面との椄地部に深い溝で大きなブロックを設け、雪を踏み固めて抵抗「雪柱せん断力」を増やすのだ。<br /><br />　第二は踏み固められた圧雪路では、この抵抗を作ることができない。そこでもう一つの特徴が細かいサイピング（切れ込み）。ブロックのサイピングを増やし、その角で雪を引っかく抵抗「エッジ効果」を高めるのだ。さらにサイピングのすき間が、スリップの原因となる水分を吸い込み、タイヤを路面に接触させるとともに、総長四十数ｍに及ぶジグザグのサイピングは高いエッジ効果を発揮するというわけ<br /><br />　第三は氷の上のような路面では、アイススケートと同じで、車の重みやタイヤの回転による熱で氷が溶けて水膜ができてスベるわけだ。そこでスタッドレスにはこの水膜をなくし、擦り減っても摩擦力が落ちない、低温でも軟らかく、しなやかな特殊配合のゴムが使われている。特殊配合のゴムには、気泡や植物性繊維などを混ぜたものが多く、目に見えない凹凸で接地面積を広げる。とくに発泡ゴムは、まるでどこを切っても穴だらけのスポンジのような構造で、しなやかさを保ってる。<br /><br />　以前は乾いた路面での摩耗が激しいと言われていたが、耐久性も向上し、厳寒地用や高速対応型などのスタッドレスも登場し、年々確実に進化している。スタッドレスとしての使用限度は、溝の約半分「プラットフォーム」の露出まで。その後はスリップサインが出るまで夏用タイヤとしても使える。<br />い。 <br /><br /><big><font color="green"><b>忠告は謙虚に聞くべし</b></font></big><br />　都会のドライバーは乗っているクルマで、物事を判断する悪い癖がある。だから、地元の人の意見を聞きたがらない。都会の道路の常識は雪の上では通用しない。雪国のドライバーにとってクルマは、財産というより下駄か長靴だ。軽トラックに乗ったオジちゃんだって、スポーツタイプに乗ったキミより上手い。<br /><br />　経験から編み出したノウハウがたくさんある。危険な道の情報や雪の中で便利な小物、トラブルの時役立つ知恵、何よりスタックしたとき助けてくれるのは、地元の人たちだ。ガソリンスタンドやホテル旅館、駐車場係の人たちの意見は謙虚に聞いた方が身のためだ。<br /><br /><br /><big><font color="green"><b>地吹雪の運転</b></font></big><br />　雪で一番怖いのは地吹雪と凍結。猪苗代は南東北で「地吹雪」にあえる唯一の場所。自分の車のボンネットも見えないという体験はしたものでない分からない。この日の運転はコツは「しない事」が第一。<br />　それでは身もフタもないし、旅人には待っている家がある。</p>
<p>&lt;1&gt;　左側にある除雪用のポールを目印に走る。<br />　視界が悪いと道路の真ん中によるのが人情。だから地吹雪の事故では正面衝突が多い。主要道路の殆どに除雪のための赤白のポールが結構頻繁に立っているので、このポールを左にみながらゆっくり運転。<br /><br />&lt;2&gt;　背の高い車は有利。<br />　地面の吹雪なので、ランクルやワゴンのように視界の高い車は有利。こういう車の後につく手もあるが、これは裏技。おすすめしない。<br />　<br /><br />&lt;3&gt;　早めの点灯<br />ちょっとでも吹雪いたら早めにライトオン。それでも心配ならば、ハザードランプをつけて走行しよう。<br /><br /><big><font color="green"><b>ガソリンが凍る</b></font></big><br />朝、お客様の車がセルが回るのにエンジンがかからないという事がある。これはガソリンの中の水分が凍り、パイプが詰まってしまうから。<br />でも東京から以北の方はご安心。関東以北では、秋からガソリンの種類をかえてある。東京以西、あるいは夏からガソリンを補給していないお客様は途中でガソリンを補充すれば大丈夫。<br /><br />万一凍ってしまったら、パイプは車の奥にあるので、昼までまつしか手がない。<br /><br /><big><font color="green"><b>スノーワイパー</b></font></big><br />　タイヤの次ぎに余裕があればおすすめ。雪国のドライバーはタイヤと共にワイパーも交換する。夏用よりゴムが厚いので、ウィンドウにワイパーが凍り付いてもちぎれない。<br />猪苗代のホームセンターでも売っているが、5.6千円してちょっと高い。交換は自分でもできる。また雨水のはじき具合が夏よりもちょっと悪いので、やっぱり冬専用。<br /><br /><br /><br /><big><font color="green"><b>省エネ運転と共通点が多い</b></font></big><br />　ちょっと前までガソリン代の値上げで省エネ運転があちこちで話題になっている。冬道の運転と省エネ運転は共通点が多い。実際、私は夏は適当に運転をしているせいか、冬の慎重運転のほうが燃費がいい。暖気に時間をかけてガソリンを消費しているので、冬場の運転は省エネ運転ということになる。<br /><br />共通する点<br />&lt;1&gt;回転は2000回転、急発進、急加速はしない。→安全につながる。<br />&lt;2&gt;エンジンブレーキをきちんと使う。</p>
<p>　　エンジン回転があがるとガソリンを食うと思っていたが、最近のコンピューター制御では、エンブレの時は燃料カットにしている。下り坂でブレーキを使って減速するより、アクセルオフ、シフトダウンしてエンブレをきかせた方が安全で燃費がいい。 <br /></p>
<p>共通しない点<br />&lt;1&gt;冬はエアコンをかけて、出発前の暖気は充分にする。省エネの観点からだと、最近の車はよほどの寒冷地でなければ暖気は必要ない。しかし、スキー場では窓が凍っていたり、曇っていたりすると視界が悪く、大変危険。出発前は視界確保のために、エアコンを使って室内のくもりとウィンドウの氷を溶かさねばならない。<br />　暖房だけだと燃費には関係ないが、エアコンはコンプレッサーを回すので余計にガソリンを食う。「冬場でエアコン？」と思うかもしれないが、室内は持ち込んだ雪がとけて、かなり湿気があり、エアコン･除湿にしないと曇りがとれない。<br />　ちなみに、寒い中窓をあけると一瞬でくもりがとれるという裏技がある。エアコンを使わず、寒さを我慢して窓を開けて走れば省エネになると思うが、残念ながら空気抵抗が多くなるので、燃費は良くならない。 <br /><br />猪苗代のスリップ事故が多い地点は<a href="http://www.town.inawashiro.fukushima.jp/cbhome/home/gyousei/0003000003/%3F%3F%3F%3F%3F%3F%3F%3F%3F%3F%3F%3F%3F.pdf" target="_blank">こちら </a><br /><br />願う、安全運転、楽しいスキー </p>]]>
        
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    <title>館主・スタッフが本音でおすすめする地元の美味しいお店</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.villa.co.jp/yamada/2009/09/post-8.html" />
    <id>tag:www.villa.co.jp,2009:/yamada//5.209</id>

    <published>2009-09-27T06:10:17Z</published>
    <updated>2010-01-10T02:43:35Z</updated>

    <summary>ホテルスタッフが選んだ猪苗代・磐梯高原美味しい店 ホテルのスタッフ（ジモティ）は...</summary>
    <author>
        <name>ヴィラ・イナワシロ</name>
        
    </author>
    
        <category term="グルメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="地元情報　ジモティー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.villa.co.jp/yamada/">
        <![CDATA[<h2>ホテルスタッフが選んだ猪苗代・磐梯高原美味しい店</h2>
<p>ホテルのスタッフ（ジモティ）は館主をはじめ美味しいもの好きが多いです。地元の代表としてお客様に紹介できるお店を選びました。結果的には数より質になりましたが、本音で選んだお店です。<br /><br />★は良し悪しではなく、お店の性格です。<br /><br />★★★ ハレの時やお客様をおもてなす時のお店です。郷土の誇りです。 <br />★★ 思わずお店に感謝してしまうリーズナブルでありがたいお店。 <br />★ ながめがいい、待ち合わせに便利、気軽な料金、お子様連れに便利とかＴＰＯによって選んでいるお店です。<br /><Br>
<A Href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&lr=lang_ja&hl=ja&msa=0&msid=110983256905564166262.000464a91c29a0eca617b&z=13l" Target="_blank" Title="福島県　猪苗代　グルメマップ">地図はこちらです</A>
<h4>そば　蕎麦　ソバ</h4>会津地域にはそばの文化と呼べるものがあります。結婚式の日にお嫁さんが自分のそばを披露したり、そばの唄（口上）があったり、また自宅に蕎麦打ちの部屋を持っているところも多いです。<br /><br />　猪苗代はそばの里宣言をして町ぐるみで取り組んでいます。高原の寒冷地であり猪苗代湖から朝霧となることなど良い蕎麦を育てる条件が整っており、町単位では日本一の作付け面積です。<br /><br />「喧嘩になるから蕎麦の良し悪しは言うな。好き嫌いにしときなさい。」といういましめがある位、蕎麦好き（うるさいとも言います）が多いですね。<br />下記のお店は猪苗代そば暖簾の会のお店で、猪苗代では手打ち以外はおそばやさんとは言えません。<br /> <br/>
<h3>石筵（いしむしろ)★★★</h3><br />国道49号沿い　車でないとちょっと不便　駐車場あり　当館から車で15分、猪苗代駅からは7分　<br />会津地方の農家を改築した数寄屋造りのお店です。蕎麦粉は味へのこだわりから、あえて北海道十勝産のそば粉と磐梯の伏流水で手打ち。香り高く、コシがつよく仕上がる。店主によれば手打ちの味を楽しむには冷たいソバがオススメとか。当館スタッフのおすすめは道楽そば。 <br />猪苗代町中小松五百刈7-1　0242-66-2866 <br /><br/>
<h3>しおやぐら ★★</h3><br />猪苗代町のメインストリート(;^_^...にあり分かりやすい。当館より車で10分民芸品のお店を併設しています。 <br />蔵と土間で雰囲気のあるお店。手打ちの更科系で、ダシは関西風。町外の方のお昼の接待で使っています。店主が日本酒好きで、はす向かいには猪苗代唯一の造り酒屋稲川があり、新酒がいち早くあったりして、酒飲みにもうれしいつまみがあります。 <br />猪苗代町新町4875-2 　0242-62-2330 　　詳しくは<a href="http://gourmet.yahoo.co.jp/0003406157/0001249826/" target="_blank">コチラ</a><br /><br />
<h3>芳本茶寮 ★★★</h3><br />猪苗代町役場の真ん前。マイクロバスなら入れる駐車場があり。当館より車で10分<br />親子、兄弟で力をあわせてやっている老舗。会津郷土料理と祝言そばのお店。窓際からは磐梯山が良く見えます。挽き立て、打ち立て、茹でたての手打ちそばも◎ですが、きちんとダシをとった美味しい料理（うどんも温まっていい）やあつあつのわっぱ飯。館主山田のお気に入りです。イス席、大小の座敷席、こあがりなど色々あります。人気店のため予約するのが無難。 <br />猪苗代町城南１３９－１  0242-62-5515   詳しくは<a href="http://www15.plala.or.jp/yoshimoto/" target="_blank">コチラ</a><br/> <br/>
<h3>ラネージュ ★★ </h3><br />ここも猪苗代町役場の真ん前にあり分かりやすい。 当館より車で10分<br />喫茶店、昼食屋、夜は居酒屋ですが、猪苗代のそば通には評判で人気のお店。私は喫茶店の店構えと本格的な地元産そば粉を使った更科そばのギャップに最初は驚きました。 オススメはざるそばとミニソースカツ丼セット1,000円。<br />猪苗代町城南１40－１ 　0242-62-5070 　 詳しくは<a href="http://r.tabelog.com/fukushima/A0705/A070502/7000116/" target="_blank">コチラ</a><br /><br/>
<h3>駅舎亭 ★</h3><br />磐梯山麓の緑の村内にあります。 当館より車で10分<br />鶏とごぼうでとっただしの猪苗代名物「祝言そば」と、５種類の薬味で食べる冷たい「五段蕎麦」が自慢。町営ながら地元以外のそば好きにも評判のお店で営業マンなどが立ち寄っている。おそばの後には遊べる施設があるので家族連れにはいいかも。冬期休業なので注意 <br />猪苗代町大字長田字東中丸344-4 　0242-65-2841　　<a href="http://www.inawashiro.or.jp/" target="_blank">緑の村</a> <br /><br/>
<h4>ラーメン</h4>残念ながら喜多方ほど名店は多くありません。 
<h3>来夢（ライム）★ </h3><br />インターから2分、セブンイレブンの前にありとても分かりやすい。当館より車で10分　駐車場も入れやすい。<br />喜多方に本店があるチェーン店だが、暖簾分けに近い感じでレベルが高い。スキーヤーのために早朝開店など気合いが入っているのが個人的に好き。喜多方ラーメン特有の太い麺、とろけるチャーシューがうれしい。関西の方は「薄味」にしてもらう方がいいかも。流行っているお店なので、オペレーションは抜群。 <br />猪苗代町字梨木西７１－１ 　0242-72-1720      詳しくは<a href="http://www.umai-kitakata.co.jp/" target="_blank">コチラ</a><br /><br/>
<h3>味噌屋★★</h3><br />国道49号沿い。　磐梯熱海のトンネルを抜けてすぐ。当館より車で30分。駐車場は広い。<br />インターひとつとばす価値あります。みそ味だけでなく、ねこマンマ麺など色々なラーメンがありますが、全て手抜きなし。館主のおすすめはツケ麺の大盛り。郡山駅に支店を出した。<br />熱海町高玉南麻生沢1-97 024-984-4000 <br /><br />福島のラーメンは　<a href="http://www.aizu.net/frm/" target="_blank">福島ラーメン会議</a>がオススメです。お客様の声を中心のデーターベースです。 <br /><br/>
<h4>猪苗代駅前のオススメ店</h4>
<h3>喜春★★★</h3><br />地産地消にこだわる日本料理店。とにかく素材にこだわり、港から直送で取り寄せたり、そばや野菜など、ご主人自ら畑で育てた安心食材を使用し、製粉まて手がけたそばや旬の料理は格別。その割に手頃な値段で楽しめます。<br/>手打ちそば、ランチや夕食の宴会も対応してくれます。地元をこよなく愛する素敵なご主人も魅力。<br/>
<a href="http://www.ki-shun.jp/index1.html" target="_blank">喜春</a>はコチラ<br/><br/>


<h4>ソースかつ丼</h4>猪苗代のもうひとつの名物。新潟から会津にかけてカツ丼は卵トジでなくて、キャベツとソースなのです。日常的な食べ物で食堂系ではどこでもあります。猪苗代駅前の食堂がわかりやすいです。 <br/>
<h3>かくだい食堂 ★</h3><br />猪苗代駅前にあり　分かりやすい　当館より車で15分<br />昭和の食堂という感じがいいです。ラーメンもなかなかの評判。<br />
<h4>磐梯山が見えるお店 </h4>せっかく猪苗代に入らしたのであれば磐梯山か猪苗代湖が良く見えるところで食事をしたいですよね。 <br /><br/>
<h3>茶寮芳本 ★★★</h3><br />既におそばのコーナーでご案内しましたが、窓際から磐梯山が良く見えます。 
<h3>デニーズ猪苗代店</h3>115号線沿い　インター近くで分かりやすい <br />磐梯山が見える席は4つ位ですが、インター近くにあるので時間調整に便利です。福島県内のデニーズのコマーシャルに使われる位立地がいいです。 猪苗代町千代田字大場作354番　0242-63-0606 <br /><br />
<h3>猪苗代地ビール館★</h3><br />国道49号線沿い　野口英世記念館のゾーンにあり分かりやすい。 <br />磐梯山が一番良く見えるレストランかも知れない。野口英世だけでなくガラス館もあり観光がてらには便利。地ビールは3種。食事はビールのつまみになるものが主です。<br />猪苗代町大字三ツ和字村東８５ 0242-63-2177 <br /><br/>
<h4>猪苗代湖が良くみえるお店</h4>
<h3>CAFE　おちば　★</h3><br />国道49号線沿い　志田浜そば　世界のカレーと本格コーヒーを楽しめるお店<br/>インド、タイ、イギリスなど12種類の世界のカレーが味わえる。また焙煎機や薪ストーブが設けられた店内は、とっても落ち着いた雰囲気。コーヒー豆を海外の農家さんから直接取り寄せたり、自家焙煎したりと、本当にこだわりの一杯がお飲み頂けるお店です。人気は食べごたえのあるハンバーグカレー。<br/>猪苗代町大字壷楊字前浜60-11 　0242-66-2190　　<a href="http://ohchiba.com/"_blank">CAFE　おちば</a><br/><br/>　
<h3>西湖　★</h3><br />中華 国道49号線　猪苗代湖長浜　ホテルみなとや内<br />旅館のレストランながら外来客も気軽に入れます。道路をはさんで猪苗代湖が眺めます。本場のコックさんがつくる中華を手軽に楽しめます。食後は長浜の散歩はいかがでしょうか。 <br />猪苗代湖畔長浜 　0242-65-2111<br /><br/>
<h3>TARO CAFE ★★</h3><br />国道49号線沿い　スタイリッシュな喫茶店 。猪苗代湖をみるのではピカイチです。デザイナーさんが経営しているのか、椅子が全部違ったり、雑誌がＰＥＮとかマニアックなものが多い。飲物のみというのもいざきよくていいな。営業時間にご注意を。 <br />0242-62-2371     詳しくは<a href="http://www.taro-cafe.com/" target="_blank">コチラ</a><br/><br/>
<h4>お土産</h4>
<h3>ビルゴ　★★★★</h3><br />県道115号線沿いに面しています　パチンコ屋さんの隣り　駐車場が少ない<br />ケーキ インターバイパス道路には3つのおすすめのお菓子屋さんがありますが、館主一押しのお店。ヨーロッパで修行した主人のつくるケーキは妥協のない本場の味。<br />東京の一流店に負けない美味しさながら値段は半分！？季節によって色々あるが、当館のおすすめは洋梨のタルト、チョコレートをふんだんに使ったＦ、ミルフィーユ等々。<br />館主評　店主の気合いの入り具合がすごい。口の肥えた都会の友人や会津若松の酒蔵のオーナーがお土産にわざわざ買いにきています。「いい事があった」「ちょっと疲れた」「夫婦の仲直り」などのハレの特別な日のお店なので四ツ星です。チーズ探検隊など個人のＨＰにもいっぱい紹介されてジモティとしては嬉しい。 <br />猪苗代町梨の木西47-3 　0242-62-5472<br /><br/>
<h3>柏屋　★★★</h3>磐梯高原店 ビルゴの隣の隣　バスもとまれる駐車場あり <br />お菓子 東北新幹線で一番売れているおみやげは柏屋の薄皮まんじゅう。飽きのこない味は福島だけでなく、東北を代表するお菓子。磐梯高原店からは磐梯山がよく見えるて、ここからわき出る水を柏井と命名し、工場まで運び仕上げに使っています。<br />会津では天ぷらまんじゅうといって、固くなった薄皮を天ぷらのように揚げています。わざわざ固くしてつくりたい程美味しいですよ。<br /><br />館主評　140年の歴史を誇る老舗であり多くの店舗を持つ企業ながら革新とお客様への感謝の気持ちを忘れない。毎月一回郡山本店で朝行われる社長・幹部・家族総出の無料のサービスにその精神が象徴されている。<br />猪苗代町梨の木西51-1 0242-63-0175 <br/><br/>
<h3>太郎庵　★★★</h3><br />県道115号線沿いに面しています デニーズの近く <br />和洋菓子 天然で地元への素材こだわりには敬服します。猪苗代店にしかないジェラードはお子様でも安心して食べれます。お薦めは100円のパリパリシュークリーム、会津の低温殺菌の牛乳で作ったジェラード、ロングセラーの天神様。楽しいお店なので買いすぎます。磐梯山をモチーフにしたチーズ系の［夢街道］も要チェック。和菓子党には2日しか日持ちがしないが、食感がたまらない団子もおすすめ。<br /><br />館主評　「お菓子を食べてほっとする瞬間」を創造したいという経営理念は日常のお菓子として最高を目指している。目黒社長は50才を越えてなおお菓子学校に入ったりと一時もお菓子の事を忘れない方。 <br />猪苗代町千代田字上畑田丙392 0242-62-5558 <br/><br/>
<h3>奥田食品の納豆　本物　★★</h3><br />猪苗代町メインストリート　福島銀行の近く　駐車場あり <br />福島は茨城と納豆消費日本一を争っています。平成14年は見事？　日本一。猪苗代町の奥田食品の納豆・豆腐は隣りの会津若松のスーパーまで引き合いがある人気のお店です。町中のお店ではワラに包まれたお土産用もあります。またヨークベニマル、リオンドールの両店でも「本物」が置いてあります。<br />館主評　今は発泡スチロールに入っているものが多いですが、「本物」は経木に包まれています。これが美味しさの秘訣。納豆大好きな一家が選んだ気軽に買えるお土産です。<br />猪苗代町字本町26 0242-62-3616 <br /><br/>
<h4>色　々</h4>
<h3>レストラン　白鳥　★</h3>
<p><br />国道49号線沿い　石筵の斜め向いにあります。当館より17分　駐車場が広くて便利<br />自分でつくったお米が自慢。　サシの細かい磐梯牛ステーキ、手作りハンバークなど丁寧な仕事をされてます。館主のおすすめはオリジナルメニューのポークソテー味噌焼き。もりもり食べてがんばるぞ、という時のお店です。<br />猪苗代町大字中小松 　0242-66-2540 　　<a href="http://www17.plala.or.jp/hakucho/" target="_blank">レストラン白鳥</a><br /><br /><br />まだまだ増やしたいと思います。自薦他薦は問いませんので<a href="mailto:villa@villa.co.jp">villa@villa.co.jp</a>まで情報を頂ければ幸いです。</p>
<p>猪苗代の<a href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&amp;lr=lang_ja&amp;hl=ja&amp;msa=0&amp;msid=110983256905564166262.000464a91c29a0eca617b&amp;z=13l">地図はこちら</a></p>]]>
        
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    <title>絵本を買って頂いたお客様　ありがとうございました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.villa.co.jp/yamada/2009/09/post-12.html" />
    <id>tag:www.villa.co.jp,2009:/yamada//5.408</id>

    <published>2009-09-20T09:04:49Z</published>
    <updated>2010-01-09T11:20:32Z</updated>

    <summary>当館の図書コーナーにはスタッフ、お客様から頂いた「絵本コーナー」があります。ご縁...</summary>
    <author>
        <name>ヴィラ・イナワシロ</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.villa.co.jp/yamada/">
        <![CDATA[当館の図書コーナーにはスタッフ、お客様から頂いた「絵本コーナー」があります。<br /><br />ご縁があって長崎の童話館ぶっくくらぶ（毎月素敵な絵本を届くシステム）の申込書をおいてみたところ、年に数人のお客様からお申し込みを頂いているようです。<br /><a href="http://www.douwakan.co.jp/">http://www.douwakan.co.jp/</a><br /><br />その紹介のお礼が絵本なんですね。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0pt 20px 20px 0pt" height="160" alt="honguri.jpg" src="http://www.villa.co.jp/yamada/honguri.jpg" width="240" /></span>今回は3冊の本を寄贈頂きました。<br /><br />　「ぐりとぐら」はロングセラーで息子が大好きでした。他の2冊ははじめて読みましたがいい絵本です。<br /><br />私が子供の頃は回りに子供はいないし（住人そのものがいない）、テレビも民放は1chだけ。自然と本の虫になりました。<br /><br />お陰で「読書」は一生の趣味となりました。<br /><br />子供達も「絵本の読み聞かせ」（私が先に寝る確率は半分）と良質（親の独断と偏見）でハードカバーでない安い本を子供らの回りに置く作戦が成功して本好きになってくれました。<br /><br />図書コーナーには色々な方の思いがありますのでまた紹介致します。<br />
<div><br /><br /><br /><br /><br /><br /></div>]]>
        
    </content>
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    <title>天地人のクラスマックスは9月</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.villa.co.jp/yamada/2009/08/9.html" />
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    <published>2009-08-11T03:56:17Z</published>
    <updated>2009-08-11T04:19:20Z</updated>

    <summary> ...</summary>
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        <name>ヴィラ・イナワシロ</name>
        
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    <title>天地人　直江兼続、上杉景勝が歩いた道を歩く</title>
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    <published>2009-03-15T04:20:56Z</published>
    <updated>2009-05-02T08:37:47Z</updated>

    <summary>2009年5月17日、日曜日に上杉景勝・直江兼続が歩いた旧米沢街道を歩いて楽しむ...</summary>
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        <name>ヴィラ・イナワシロ</name>
        
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        <category term="天地人　直江兼続" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><br />2009年5月17日、日曜日に上杉景勝・直江兼続が歩いた旧米沢街道を歩いて楽しむイベントが開催されます。<br />体力に合わせて楽しめるように2つのコースがありましたが、一つはもう一杯になってしまいました。<br />現在、申込み可能なのは散策コースです。旧米沢街道・村道（車道）の大塩～桧原間、全行程約１１キロでを歩きます。<br />下見をしたガイドさんによると「戦国の時代を感じる道」とのことでした。<br /><a href="http://www.tif.ne.jp/jpn/ati/SearchColumnDetail_a-1-g-1-c-3503.pst">http://www.tif.ne.jp/jpn/ati/SearchColumnDetail_a-1-g-1-c-3503.pst</a></p>
<p>お申し込みや詳しい内容はこちらです。<br /><a href="http://www.vill.kitashiobara.fukushima.jp/gyosei/tentizin_yoko.html">http://www.vill.kitashiobara.fukushima.jp/gyosei/tentizin_yoko.html</a><br />福島県　北塩原村教育委員会内　<br />ＮＨＫ大河ドラマ「天地人」ウオーク実行委員会事務局<br />電話：０２４１－２３－０５３４　ＦＡＸ：０２４１－２４－３２６３<br /></p>]]>
        
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    <title>天地人　前田慶次の16代目子孫が会津若松</title>
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    <published>2009-03-15T04:20:56Z</published>
    <updated>2009-03-18T07:47:42Z</updated>

    <summary>このドラマのバイブレイヤー（サブキャラ）の一人に「花の慶次」でお馴染みの前田慶次...</summary>
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        <name>ヴィラ・イナワシロ</name>
        
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        <category term="天地人　直江兼続" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p></p><p>このドラマのバイブレイヤー（サブキャラ）の一人に「花の慶次」でお馴染みの前田慶次郎（前田利益）がいます。</p><p><br /></p><p>武勇に優れ、古今典籍にも通じた文武両道の将ですが、奇矯な振る舞いを好むかぶき者（傾奇者・カブキ者）としても知られてます。</p><p><br /></p><p>後年の江戸時代の逸話集などからの人物像なので、漫画の慶次は多分にフィクションでしょう。ただ数少ない一次資料からみても武人・文人として優れた人物であったことは間違いないようです。</p><p><br /></p><p>その一流の人物が年下の兼続に主従に近いカタチで仕えたのだから、兼続の力量は並みではありません。</p><p><br /></p><p>波乱万丈な生涯ですが、晩年は兼続とと共に歴史書に注釈したり、和歌や連歌をたしなみ、70才の天寿を全うしたと言われています。殺伐とした戦国時代を生き抜いた二人がそんな老後を送ったのは心温まります。</p><p><br /></p><p>米沢にある前田慶次の祠にはワンカップとパチンコ玉が備えられていて、ギャブルマニアにも好かれているようですね。</p><p><br /></p><p>2代目の子孫から会津に移り、現在は直径の16代目が住んでいられます。回りからは名乗るようにすすめているそうです。</p><p><br /></p><p></p>]]>
        
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    <title>天地人　原作について</title>
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    <id>tag:www.villa.co.jp,2009:/yamada//5.214</id>

    <published>2009-03-15T04:20:56Z</published>
    <updated>2009-03-15T04:27:58Z</updated>

    <summary>NHK大河ドラマ「天地人」の主人公、直江兼続が会津・福島にゆかりがあると全く知り...</summary>
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        <name>ヴィラ・イナワシロ</name>
        
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        <category term="天地人　直江兼続" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>NHK大河ドラマ「天地人」の主人公、直江兼続が会津・福島にゆかりがあると全く知りませんでした。</p>
<p>原作者の火坂雅志（ひさかまさし）氏の作品は好きだったのですが、はやりものはいまいち好きではなく、正直、業務上でいやいや読んでみました。</p>
<p>いやーはまりました。一気読みです。</p>
<p>新潟、会津、米沢と身近な地域でのお話しなので、移動の大変さとかあの山をバックに戦ったんだと身近に感じられました。</p>
<p>作者が新潟出身のため雪国ゆえのドラマをきちん描かれてます。冬になると戦いどころか補給もできないとか、大酒飲みが多いとか、新潟出身の火坂氏の面目躍如という感じです。</p>
<p><br />火坂氏は「若い頃から意識して、新潟にまつわる歴史モノを避けきた。自分の力がついた、時が来たと感じて天地人に取り組みました。」とインタビューで語っておられました。</p>
<p>満を持したという作者の力の入れ具合が感じられました。それでいて、作者独特の軽妙なタッチは健在です。織田信長、豊臣秀吉、徳川家康と主権が移る歴史の重い流れを一気に読ませるのはさすがです。</p>
<p>軽さという点では従来の歴史小説、特に大河小説の原作とはちょっと違いますね。歴代の大河小説の原作者としては司馬遼太郎に続いて2番目に若いそうです。</p>
<p>3冊に分冊されていますが、割と気軽に読めました</p>]]>
        
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