会場には数名の蕎麦打ち名人が集まり、それぞれが違った打ち方を披露して下さっていました。
熱湯を使ってコネていたので、蕎麦粉は十割だったと思われます。
※小麦を混ぜない十割蕎麦は、熱湯をかけることで出るデンプンを利用してコネます。
私もざる蕎麦を頂きましたが、自分の打つ蕎麦とは全くコシが違います。
細くてもコシが強いので、一本一本の存在感がすごくありました。
間近で名人の技を見れるので、興味のある方、是非来年こられては如何でしょうか。
ちなみにヴィライナワシロで食べれる手打ち蕎麦は、全て山際総料理長が打っています。
こちらも素晴らしい技ですので、是非ご賞味頂ければと思います。
さて農場はというと、収穫もいよいよ終盤。
1000本以上できた大根や白菜は、料理の他にキムチや漬物といった姿に変わりました。
磐梯山から吹き付ける風が冷たくなってきましたので、猪苗代にはくれぐれも寒さ対策を万全にしてお越し下さい。
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