ヴィラ・イナワシロの農場は、地元猪苗代町の農家『宇川 進』さん(宇川ブルーベーリー園)のご指導の下、“中嶋農法”による野菜作り(有機肥料100%、減農薬栽培)を行っております。
中嶋農法は精密な土壌診断をして「堆肥や古代の海底の土」等を肥料と共に入れ、ミネラル(微量要素)のバランスを整えて土作りを行い、生育をコントロールする技術です。
これにより、作物は理想的な栄養吸収を行い健全に育ちます。ミネラルは、人間の健康維持に深く関わっている事が知られています。
野菜の生育促進と病害虫防除には木紅木(きくもく:いわき市)の木酢液“キクノール”を使用しています。キクノールは低い温度でゆっくりと抽出された本物の木酢液です。 土中の微生物は、野菜の生育に重要な役割を持っています。キクノールは、その中でも野菜に害のある微生物を抑制し、良い影響をもつ微生物を増やす効果があるようです。
健康な土と本物の木酢によって育てられたヴィラ・イナワシロ農場の野菜達。是非、栄養バランスの取れたミネラル野菜をヴィラ・イナワシロで味わってみて下さい。
ヴィラ・イナワシロ山際農場長の橋本です。
当農場も2年目を迎える事となりました。
昨年は畑の土作りから始まり、ビニールハウスの組み立てや野菜の生育管理、農場を訪れて下さったお客様とも接し、台風による被害も経験するなど、非常に中身の濃い一年でした。
冬はヴィラ・イナワシロの館内に入り、フロントの接客もさせていただきました。本当にあっという間に月日が過ぎましたが、全てが貴重な経験だったと感じています。
今後の農場を使ったイベントとしましては、野菜やキノコなどの収穫体験の他、野菜の育て方教室(畑作り・種まき・生育管理・収穫)、隣接する『宇川ブルーベリー園』でのブルーベリー摘み取りなどを予定しております。
今年は昨年得た全ての経験をもとに、さらに充実した農場作りとサービスの提供を目指して参りますので、どうぞ宜しくお願い致します。